マンガ家育成システム/講評システム

日本マンガ塾だから可能にしたマンガ家育成システム

(1)自分に合わせたコース選び

習得度別のコース編成

マンガの描き方は、小学校・中学校などで国語や数学のように、みんな同じスタートラインから学ぶわけではありません。一人ひとりが描き始めた時期からになるので、習得度がそれぞれ違うのは当り前です。マンガ塾では初めてペンを使う人には、ペンテクニックやトーンテクニックを学べる「マンガベーシック」・「効果・仕上げ」やマンガの全制作工程を授業内で全て勉強できる「オリジナル作品制作」などがある基礎コースから、作品を完成させたことがある人は、向上コースや実力コースから学べることができる習得度別のコースが用意されていますので、誰でもどの状況でもマンガを学べるような環境を整えています。
コース紹介

(2)画一的な授業ではなく、それぞれの個性を生かすための指導

少人数制の徹底

マンガは100人いたら100通りの作品が出来上がります。それは一人ひとりが描きたい作品世界も描くペースも異なるからです。そのために、講師ができるだけ一人ひとり個別にアドバイスができる時間が充分に取れる教育環境が絶対に必要です。マンガ塾では2000年4月開塾以来、1クラス20名の少人数制を堅持し続けています。

(3)マンガの学校ならば、マンガを思いっきり学びたい!

マンガ家育成の科目編成

デザインやイラスト・アニメーションの教育と並行してマンガを教えている学校では、マンガを描くために直接必要ではない授業も受けざるを得ない時間割が編成されがちです。が、しかしマンガ塾は「マンガを描きたい人」だけを教えている専門校ですので、マンガを描くために必要な科目だけでカリキュラムが編成され、しかも個人の必要に応じて選択できるようになっています。

(4)学費を抑えてマンガを学びたい!

選択科目数で決まる学費

自分の都合の良い時間に、学びたい科目だけを選択できる総科目選択制だから、選択した科目数ごとに学費が設定されていますので、必要としない授業分の学費を納入しなければならない、という不合理が生じない画期的なシステムです。ですので、仕事をしながらでも学校に行きながらでもマンガを学べるようになっています。また、海外研修旅行などの積立金や施設費・維持費といった部分での金額を極力抑え、金額的に通いやすい学校だと言えます。
学費早見表

(5)自習スペースが欲しい

マンガスタジオの設置

総科目選択制だから、受講したい授業と授業の間が空いてしまい、その時間を過ごせる場所がなく困るということがないように、自習ができたり、デビューした人が次回作を作るときに、仕上げをクラスメイトに手伝ってもらうためのスペースとして、マンガスタジオが設置されています。

(6)奨学金を受けたい

研究コース対象奨学金制度

実力コース卒業後にデビューを目指す人や、すでにデビューした人たちが所属する研究コース生には、できるだけ経済的負担を軽くし、マンガ創作に没頭してもらえるように、それぞれの実力コース時の成績や姿勢に応じて、奨学金(学費免除/最大半額)制度を受けられるシステムが用意されています。

デビューだけでは終わらない!作品講評システム

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